今回は西伊豆に行ってきた。西伊豆で釣りをするのは初めてだったので、ポイントもまともにわからないまま、初心者でも手軽に釣れるものを求めて探検した。そんな実釣レポート。
はじめに、普段僕は東京湾奥都内エリアで釣りをしている。じゃあそれをどうするの?って聞かれたら、迷わずリリースする。だから、なるべく魚が死なないように扱っているが、どうしても死んでしまった場合はその辺の猫に上げてしまう。そして、僕は絶対に食べない。これは人によって意見が分かれるので、あまり鵜呑みにして欲しくないが、正直なところ、そこで釣った魚は遠慮したい。食べても死にはしないだろうし、汚いという明確な根拠はないが、最初から食べないに越したことがないので、食べない。
というわけで、食べられるものを釣るというのが今回の大きな目的。万が一西伊豆も嫌だと言う人がいても、僕の中の西伊豆は大丈夫、だから大丈夫だ。
さて、こんなつまらない話題は置いといて、早速行ってみよう。
今回の釣りはこんなん
場所と時間
西伊豆付近の地磯とか漁港とか 当日4:00~20:00頃まで
釣り方
ちょっとドキドキ初めてのカゴ釣りセット
- 竿
- 礒竿2号540(これから竿買う人はこんな細い竿でやらずに遠投投げ竿か礒竿3号固めが良いと思う・多分これだと8~10号が限界、折れる)
- そのへんの釣り具屋で買った2000番リール
- 仕掛け
- 道糸:安売り300m巻ナイロン3号 200mもあれば十分
- ウキ+スイベル:適当な10号~ぐらいの錘が浮くやつ・これから買う人はカゴ釣り用の発泡ウキ羽付きを買えば良いと思う。多分。
- ウキ止め:ただの糸だったり、ゴムだったりするけど、結構重要。もしなければナイロン道糸でも切って内掛けの容量で巻きつければ良い。けど水で滑る。
- 天秤:クッション付きが良いらしいけど僕は適当な大き目のキス天秤
- ハリス:ナイロン1号透明なやつ
- 針:適当な伊勢尼
- 錘付きカゴ:重さはウキに合わせて買う。僕は10号・カゴしか持っていなければ、下にナス錘つけるなりすればなんとかなると思う。飛べば良い。
- 餌
- さし餌:ボイルオキアミL~LL
- コマセ用:アミエビブロックとか適当なの1キロ~
いつもワクワク安定のサビキタックル
- 竿
- やっすいシーバスロッド(実際リールがくっつけば何でも良い・こだわるなら穂先が固いと小さな青物をはじいてバラスとか口が切れるとかなんとか)
- そのへんの釣り具屋で買った2000番リール
- 仕掛け
- 道糸:安売りナイロン3号 長さは最悪足元の海の底まで届けば何でも良い
- ウキ+スイベル:適当な4号ぐらいのやっすいので良い・もし手元に無くてもやろうと思えば投げサビキでも足元の脈釣り方式のサビキでもできる
- 天秤:適当なやっすいキス天秤で良い。これもなくても直結すれば何とかなる。
- ハリス:タックルベリーでサビキ仕掛けが3パック100円とかで売ってる。もしなければ、枝針作る。そのときは下の針を使う。
- 針:サビキ仕掛けが無いときは金色の適当な鯵針。その時釣れる魚のの型が小さければ小さく。入れ食い状態で大きいのだけ釣りたければ大き目。
- カゴとか錘とか:錘付きカゴならウキに合わせて。カゴだけならナス錘を追加。
- 餌
- さし餌:ボイルオキアミSS~S
- コマセ用:アミエビブロックとか適当なの1キロ~
初心者が西伊豆で色々釣ってみた
西伊豆に到着
夜中に出て、到着したのは朝4時頃。都内から東京ICまでいって二時間くらいで着いた。
途中で寄ったにコンビニにコマセが売っていたのは嬉しかった。解凍サービスは流石になさそうだが、現地で購入できるのは心強い。しかも釣り具まで売っている。子供と遊びに行った人なんかは、現地でサビキだけ楽しむこともできそうだ。

いざ実釣
最初の堤防A

釣りをやっているおじさんがいた。和竿でコハダを釣っているようだ。魚がいて嬉しくなり、僕は落とし込みで狙ってみた。一緒に来ている知人は隣でウキフカセをやってみる。
結論から言うと、どちらも金魚(ネンブツダイ)以外の反応が無かった。あっと言う間に潮の流れも早くなってきて、軽い仕掛けでは釣りにならなくなってきたので終了。
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