最近、イトコから海で気軽な釣りしようって誘いがあった。一緒に行ってきたので、レポートする。
今回の釣りはこんなん
場所
川崎にある東扇島。何度かいったことはあるが、遊びで行った程度。
釣り方
僕:ヘチ(ヘチ竿270+太鼓リール+道糸赤黒の目印付き+
一緒に行った人:ウキで餌釣り(たしか礒竿2号だか3号だか)
東扇島で色々釣ってみた
東扇島に行ってみた
当日、ポイント近くの某有名釣具屋に電話して深夜営業の確認を取ったり、自分の釣りの準備をしたりしているうちに、イトコが車で登場。いつもありがたい。一緒に乗せてもらって早速東扇島へ向かった。
今回の釣りは、何が釣れるかわからないので、とりあえず餌屋で万能エイリアンを購入。そのまま東扇島に到着して見渡すと、豪快にカゴ釣りをやっている人や、投げて数本の置き竿を眺める人、長いウキを浮かべる人など様々な人が釣りをしていた。それと、後で気づいたんだけど、ほとんどの人がエビを使ってたみたいだ。
いざ実釣
最近買ったスマホの潮見アプリで状況を調べたところ、上げの釣りになりそうだ。なんだかもう釣れた気がしてきた。
早速仕掛けを作ってスコンと餌を落として底をとって水深を測ってみた。
うん、よくわからない。けど釣り人っぽさは見せつけられたと思う。
場所も広いし水面1メートルくらいから探ってみたが、アタリがないからもう20~30センチ落とす。とか繰り返していくと、結局何もなく底まで到達。開始30分で飽きてきちゃったので、面倒になって水面から上層50センチだけ探ることにした。
50センチ落として上げて3歩歩いて、ってやってたら3回ぐらいでもう隣の人がいる。動くのも気使うのも面倒くさいので幅2メーターくらいの間で同じことを繰り返す。
やる気のない反復横跳びみたいなことをやって4往復目くらいのとこで気づいたんだけど、穂先のケミ灯がこんにちわってしてる。
わーいオサカナだ。とかポカポカしてたら、突然根に突っ込まれた。竿が危ないってくらい曲げられて親指ドラグしたりなんだりして何とか浮かせたところで、突然オサカナのやる気がなくなって、スポーンてこっちに飛んできた。
3センチぐらいのメバルだ

このおもちゃみたいなサイズであの力は何だったんだろうと、少し恐怖を感じたけど見なかったことにして海へ捨てた(生きてる)。
エサを付け直して気を取り直してまた上層を探ってみると、ポンポンとおもちゃみたいなメバルばかり釣れてくる。あと、可愛いアイナメも釣れた。あまり見慣れなくてきったねーハゼって呼んじゃったのはごめん。



川崎東扇島で釣れた小魚達
探りながらボーっと水面を眺めていると、隣で釣りをしているイトコの方に何かがスイスイ泳いでいったので、「なんか行ったよ」って言った途端に、イトコのウキが消し込んだ。上げたらメバルだった。マヅメにしても浮きすぎだ。
こんな感じでダラダラやっているとあっという間に日が出てきて、アタリすらなくなった。更に日中の部の人たちも増えてきたので納竿。
BOSEだけは逃れたのでよかった。
おしまい。