初心者が一眼レフ付属の安価な望遠ズームレンズを使っていて気付いた5つの便利な要素

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初心者が一眼レフ付属の安価な望遠レンズの便利さに気づいた5つの要素 – 小顔に撮れる(5/5)

レンズには色々な収差という要素が存在し、その中でも歪曲収差という平面を歪ませる収差がある。歪曲収差には主に2種類有り、レンズが広角であればあるほど樽型収差となり、レンズが望遠であればあるほど糸巻き型収差が起きる。

で、具体的にどうなるかと言うと、主に写真の端の方に強く歪みが出るというもので、標準ズームレンズ等の広角側(ワイド端)で近づいて顔を主に撮影するとデカ顔気味になり、逆に望遠側(テレ端)で離れて撮影すると小顔気味になれるということ。

物凄くひどい収差のあるレンズは魚眼を狙ったもの等でない限り気にならない上、絵の中心側ではそこまで顕著な歪みはないが、わかりやすく表すとこんな感じだ。

20150902_03

これを利用して、女性なんかは実際よりもの通り美しく顔を撮影できるかもしれない。

まとめ

今回紹介した付属の望遠ズームレンズを使っていて気が付いた5つの便利な要素は基本的なことであるとは思うが、いざと言うときに意識するだけでも写真が少しだけ変わってくるかもしれないので、覚えておいて損はないと思う。

1本のレンズを持ち歩くことで、身は軽くなり、その中でレンズの得意不得意な箇所が見えてくると更に工夫しようとするのが人なので、色々と覚えられるはずだ。

とか無知な僕が説明することに恥ずかしさを感じてしまった。